大分泌尿器科病院

(おおいたひにょうきかびょういん)

宮内 聡秀

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〒870-0023

大分市長浜町2-1-32

電話097-532-3177


Webhttps://www.oita-hinyoukika.com/


診療科泌尿器科


休診日水曜と土曜の午後、 日曜、 祝祭日

休診・診療時間変更のお知らせ

  • 診療時間
  • [午前] 9:00~12:00
  • [午後] 14:00~18:00

▼休診・診療時間変更のお知らせ
8/11(日)、8/12(月・祝)は休診させていただきます。
8/13(火)~8/15(木)はお盆休みのため休診とさせていただきます。

特殊診療・設備の特徴

【一般診療】

• 尿路結石

• 前立腺肥大症

• 前立腺がん

• 血尿・尿潜血

• 蛋白尿・腎機能障害

• 尿道炎(淋病・クラミジアなど)

• 性器の炎症・イボなど

• 女性膀胱炎

【特殊外来】

• 男性不妊

• 男性更年期(LOH症候群)

• 女性尿失禁・骨盤臓器脱・過活動膀胱

• ED薬処方(バイアグラ・レビトラ・シアリス)

• プロペシア(AGA治療薬)処方

• AIDS(HIV)血液検査

• 性行為感染症検査・治療

<前立腺肥大症・接触式レーザー前立腺蒸散術(CVP)>

 安全性と治療効果が高いレーザー蒸散術(CVP)を、2011年より800例以上おこなってきました。この手術は、前立腺組織に光ファイバーを接触させてレーザー光を照射することで、前立腺組織に高熱を与え、組織中の水分や血液を蒸発させ、組織を気化して消失(蒸散)させる最新で低侵襲の手術方法です。国内トップクラスの治療実績を誇る当院には、全国各地の患者さまから問い合わせ・ご来院いただいています。

<尿路結石治療>

 体外衝撃波腎尿管結石粉砕術(ESWL)の治療実績は県下一、国内でも有数の10,000症例以上を誇ります。ESWLは痛みが少なく安全性の高い、日帰りも可能な治療法です。ESWLの採用が難しい場合の、ホルミウムレーザーを使用した内視鏡による手術にも積極的に取り組んでいます。

<女性泌尿器科レーザー治療>

 尿失禁の治療法でこれまで中心となっていた、人工繊維で尿道や臓器を支えるメッシュ手術に比べて、入院の必要や合併症などの心配もなく、安全で治療効果の高いレーザー治療「フォトナスムース」を導入しています。尿失禁や骨盤臓器脱など女性の下半身の悩みを解消する最先端のこのレーザー治療を、2018年12月、大分で泌尿器科病院では初めて導入しました。膀胱や膣壁のコラーゲン組織の再生を促すため、膣弛緩症や膣炎など「下半身の若返り」にも効果が期待される治療法です。

当医院の特徴

 当院は40年以上の歴史と実績を持つ泌尿器科専門病院です。「大分の患者さまに安全で治療効果の高い最新の医療を提供したい」という思いから、前立腺肥大症を切らずに気化させ消失させる低侵襲治療・接触式レーザー前立腺蒸散術(CVP)、体外衝撃波腎尿管結石粉砕術(ESWL)、女性の下半身の悩みを解消する「フォトナ・スムース」のレーザー治療など最先端の治療法・機器を導入しています。 こうした取り組みは、全国各地の高名な先生方が当院へ見学にお越しくださるなど、患者さまのみならず医師のみなさまにもご注目いただいています。
 

【院長の経歴】
大分県立大分上野丘高校卒業
大分大学医学部卒業・医師免許取得
九州大学医学部泌尿器科学教室入局
九州大学医学部附属病院勤務
別府医療センター勤務
日出児玉病院非常勤勤務
大分泌尿器科病院入職
日本泌尿器科学会専門医取得
医療法人圭成会 理事長
大分泌尿器科病院院長

ボストン・サイエンティフィック社認定PVPトレーナー
インテグラル社認定CVPトレーナー

 日本泌尿器内視鏡学会やアジア泌尿器科学会などで、著名な先生方とともにCVPエキスパートセミナーやPVPについての講演や、「Uro-ro」など医療業界の雑誌への寄稿など、院外での活動にも積極的に力を注いでいます。人と人との貴重な出会いとつながりに刺激を受けながら、これからも日々研鑽を続けていきたいと思っています。

【施設の紹介】
・入院施設60床

交通アクセス・周辺環境

JR大分駅から
徒歩15分 タクシー5分

大分バス
城崎バス停から 徒歩10分
大分バス
顕徳町バス停から 徒歩10分

・無料駐車場40台完備

【当院のホームページへ】

 

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