大分こども病院

(おおいたこどもびょういん)

院長:藤本 保

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〒870-0943

大分市大字片島83-7

電話097-567-0050


Webhttp://www.oita-kodomo.jp/


診療科小児科 小児外科 皮膚科


休診日日曜 祝祭日 年末年始(12/30午後~1/3) ※急患は随時 ※日・祝・夜間は急患と一部専門外来予約者対応のみ

休診・診療時間変更のお知らせ

  • 診療時間
  • [午前] 9:00~12:00
  • [午後] 14:00~18:00

*受付は診療終了30分前までにお願いいたします
*日・祝・夜間は急患対応のみ
*専門外来は完全予約制。
*当直など勤務編成の都合で希望する医師が不在のこともありますので、まずは電話でのお問い合わせをお願いします。

▼休診・診療時間変更のお知らせ
変更のご案内はございません。

特殊診療・設備の特徴

【小児救急】

全国でも数少ない民間の小児専門救急病院として、24時間365日の体制で子どもの救急に対応しております。

【病児保育室(キッズケアルーム)】(右下画像3枚目)

入院が必要なほどではないけれども集団生活に戻すにはケアがまだ必要な10歳未満の子どもをお預かりして保育と看護を実施、病気の治癒と健康回復を図るとともに、ご家族には家庭でのケアの方法をお教えします。当院では敷地内に専用の施設を設け、保育士と看護師が協力し合いながら病気の子どものケアを行っています。

*利用時間:月曜~土曜の午前8時から午後6時まで。

【専門外来】

当院では小児科の中に「アレルギー」「こどもの心」「神経」「循環器」「腎臓」「内分泌」の6つの専門外来、小児外科に便秘の専門外来、さらに小児泌尿器の専門外来を設けております。専門外来は完全予約制ですので、ご利用の場合は事前にお問い合わせをお願いします。

【ドクターズカー】

当院は平成元年4月の開院と同時に小児救急ドクタ-ズカ-を導入しました。このドクタ-ズカ-は「動く集中治療室」ともいえるもので、小児から成人まで対応できる大型の治療処置台、新生児保育器、人工呼吸器、心電図モニタ-などの救急用機器類が全て搭載されています。搬送の際は医師、看護師が乗り込みリアルタイムで病院内と同等の治療ができます。

【保健センター】(右下画像2枚目)

乳児健診と予防接種をこちらで行っております。当院を訪れる病気の子どもと接触しないよう、一般外来とは別の入口を整備しています。予防接種は子どもだけではなく成人の方もご利用いただけます。海外渡航前の予防接種にも対応しており、留学の際に必要な予防接種の証明書の発行も行っております。

【研修センター】

当院では24時間365日の救急体制を敷く一方で、子どものトータルケアを実践するためには人材の育成と教育が重要と考えております。そのため開院20周年記念事業の一環として平成21年9月に研修センターを設置しました。当院医師・職員の教育や研修を行っています。また、一般の方を対象にした公開講座も開催しております。

当医院の特徴

【院長ご挨拶】
当院は全国でも数少ない小児を専門とする民間の救急病院です。私たちは子どもと家族にとって何がいちばん大切かということを常に念頭におき、トータルケアを実践しています。救急医療・予防接種・乳児健診・病児保育は、当院のトータルケアの4本柱です。子どものトータルケアを実践し、かつ24時間365日の救急体制を敷くことは、設備も人もそれに備えて充実していなければ成り立ちません。私たちは機器や設備といったハード面の整備・改善に心を砕くとともに、高い意思と強い使命感を持ったスタッフの育成やマンパワーの充実に力を注ぎます。また、臨床研修協力病院として医学生や他病院の研修医を受け入れ、教育や研修を行っています。

【基本理念】
「子どもとその家族の健康と幸せのために奉仕する」。小児救急だけでなく、子どもの発達と成長をご家族とともに見守り、可能な限りの援助を行い、トータルケアを実践します。そのために循環器・内分泌・神経・腎・泌尿器など各分野の専門医を招聘して専門外来を開設しています。また乳児健診、予防接種にも力を入れています。

【診療科・専門外来】
[小児科]
0歳から20歳未満の方を対象に、子どもに生じるあらゆる問題に対して医学的観点から対応しています

*アレルギー外来(毎週火曜午後と木曜午後)・・・喘息の管理がうまくいかず日常生活に支障をきたしているお子さん、食物アレルギーがあるため食事制限があり給食などで困っているお子さん、その他アレルギー症状でお困りのお子さんを対象に長期的な診療を行います。

*こどもの心(こころ)外来(完全予約制・毎月第2・4水曜日の午後)・・・こどもの心の問題(心身症・不登校など)を中心に診療を行っています。

*神経発達外来(月曜午後・火曜午後・月2回木曜午後)・・・成長・発達の遅れなどが中心です。けいれん(てんかん等)をはじめとする小児神経疾患のフォローアップと必要に応じて脳波検査などを行います。

*循環器外来(月1回土曜午前)・・・健診で指摘を受けた人、川崎病の治療後の定期検診など行っています。

*腎臓外来(毎週水曜午後・月1回土曜日)・・・尿路感染症を繰り返す方や腎臓疾患の方の診察を行っています。

*内分泌外来(月2回木曜午後・土曜午後)・・・低身長など内分泌系の疾患の方の診察を行っています。

[皮膚科](月曜~土曜午前中と火曜午後)
皮膚の病気や傷(やけど・切り傷など)の治療、アレルギー性皮膚炎を中心に診療をしています。大人の方には美容外来も行っています。土曜日午前は大分大学医学部皮膚科の医師が担当します。

[小児外科](月曜~土曜 金曜午後は大分大学医学部小児外科の医師が担当)
小児外科医は、子どもに特有の病気を治療する専門家です。子どもは大人と比較して体が小さいため、非常に繊細な手術のテクニックが必要で、手術器具も子どもの大きさに合わせた専用のものを使います。手術前後の管理にも特別な知識が必要になります。子供の手術は大人の手術と同じ方法では行うことはできません。また、子どもにとって、手術という大きな試練を無事に乗り切るための精神的・心理的な援助も提供します。
<小児外科があつかう病気>
小児外科医は、胸部(気管・肺・縦隔など)、腹部(消化管・肝臓・膵臓・腎臓・脾臓など)、皮膚軟部組織(皮膚・皮下組織・筋肉など)、泌尿生殖器(腎臓・尿管・膀胱・外陰部など)などを扱います。心臓血管外科、整形外科、脳神経外科の領域は扱いません。

*便秘外来(毎週月曜午後と木曜午前)・・・発育・発達の途上にあるお子さんは、精神的・身体的バランスが崩れると容易に便秘になります。便秘のお子さんの約90%は内服薬を中心とした治療で比較的早期に治すことができます。中には、手術以外に治療法が無い場合があります。この様な状態が疑われる場合には、診断のためのいろいろな検査が必要となりますが、当院便秘外来にて検査を行うことができます。初めて受診される場合には予約制となっています。

[その他の専門外来]
*泌尿器外来(月1回土曜午後)・・・尿路感染症や尿路奇形・包茎など尿路に関係する病気を中心に診療を行っています

【専門外来ご利用者へお願い】
※専門外来は完全予約制です。
※専門外来ご利用の際は、まずは電話でのお問い合わせをお願いします。

交通アクセス・周辺環境

【JR】
大分駅下車 車・バスで10~15分

【バス】
大分バス「大分こども病院前」バス停下車 徒歩1分

【車】
大分自動車道 光吉ICから約10分
大分自動車道米良ICから約15分
駐車場111台分あり
(無料、一部専用コイン式パーキングあり)



【当院のホームページへ】

 

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